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| ■古い塗装、錆の状態をチェックします |
■強力サンドブラストマシンで古い塗装や錆を完全に除去 |
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| ■高圧の空気にてブラスト材を打ち付ける為、防護服を纏っての重作業です。 |
■メーカー出荷時より美しく仕上げるために溶接部のスパッタを除去します |
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| ■強力に付着しますのでパウダーをかけない箇所はマスキングします |
■ブラスト後、粉体塗装専用プライマーを吹き付けています。 |
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| ■下地仕上げは仕上がりに大きく影響する為、プライマー吹きつけ後も入念な下地慣らしをします。 |
■下地処理完了 |
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| ■粉体塗装専用ブースにてパウダー吹きつけ作業を待つフレーム。 |
■つり下げに使っているワイヤーには電気が流れています。 |
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| ■これがパウダーコートのパウダーです。写真にあるホースから吸引されパウダーガンに圧送されて行きます。 |
■パウダーを吹き付ける特殊なガンです。読んで字のごとく拳銃のような形をしています。 |
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| ■換気ファン。フレームに電着されずに宙を舞ったパウダーは写真にある丸い筒状のフィルターに吸着されます。何秒かおき毎にフィルターが前後に動き吸着されたパウダーは払い落とされ、回収されます。 |
■オペレーションボード。この操作板にてパウダーの吹きつけ量や電着の際の電圧のコントロール等を行います。 |
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| ■パウダーガンに圧送されるパウダーはここを通り湿気や油分等が完全に除去されます。 |
■これが焼き付けブース用オペレーションボード。コンピューター制御にて緻密な温度、時間、管理が行われます。 |
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| ■デジタル表示にて温度を表示、管理しています。 |
■専用ブースにてパウダーを吹き付けます。フレームに付着しなかった粉体は後の換気ファンですい除き塗料が均一にのるようにします |
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| ■パウダーが入り込みづらい場所にも細心の注意をはかって作業します。 |
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| ■パウダーガンからまるでフレームに吸い寄せられるようにパウダーが電着してゆきます。 |
■粉体を吹き付け、炉に入れる前の状態はまるでチョコーレートパウダーをまぶしたような状態です。 |
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| ■パウダーコートしたものを約18平方メートルの大型焼付炉により190℃の高温で焼付します |
■さあ、いよいよ専用ブースにセットし焼き付けの準備です。 |
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■焼き付け終了。専用焼き付けブースの大きな扉を開けるのは毎回緊張します。焼き物の職人さんも同じような心境なのでしょうか? |
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| ■焼きたてのほやほやです。当然熱くて触れません。色、艶ともに見事な仕上がりです。 |
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| ■仕上がりを念入りにチェックします |
■パウダーコート終了 |
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■運搬専用段ボールにて梱包、運搬中の事故を防ぎます |
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古いペイントや錆等を剥離、除去するためにフレームをまるまる入れてしまえる。専用の強アルカリプールを製作しました。が、溶接部分にある巣穴等からアルカリ液が入り込んでしまい、パウダー電着後、焼き付け中に入り込んだ液が流れ出てきてしまい、その部分が剥離しやすくなるという現象が少なからず起こりました。そのため、現在はブラスト処理に切り替えています。現在は工場の片隅にてひっそりと眠っています。(あ〜もったいない) |
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社長自らパウダーコートの研究に参加しています。仕上がりのチェックだけではなく、更なる品質の向上に向け新たなスーパーパウダーコートの開発実験中!! |